とは言っても、先日お見せした建物内での作業はほとんどなく、自宅での作業ばかり。

どんなお店かと言うと、お客様にガラスを溶かしてビーズを制作していただき(とんぼ玉制作)、それをkirakira glass.の繊細なアクセサリーに仕立ててお持ち帰りいただく、そんな体験工房を考えています☺︎
火を扱うため、未就学の子供たちは出来ないのですが、そんな小さなお子様向けの体験も考えています。小さなお子様連れからでも入れる、ハードルの低い優しいお店にしたい♪

備品の発注に材料の仕入れ、メニュー作りに、それに使うパーツやサンプル作り、そしてステンドグラスでの看板づくり。。。
鼻から煙が出そうです。笑。
7月の頭オープンに向けて頑張ってます!

stained glass2

stained glass3

ステンドグラスで使う材料(板ガラス)って、材料の状態で見る機会あまりないですよね?
今回は大きな看板を作るということでもあったので、元板の状態(材料として制作&出荷される1番大きな状態)で仕入れました。とりあえずデカイ。材料で、作業テーブルが隠れる。600㎜×750㎜といった感じでしょうか?使いたい面積によって、このサイズの2分の1、最小で4分の1での仕入れになります。
逆を言うと、どんなにちょこっとだけ使いたくっても、300㎜×300㎜ぐらいのサイズは必ず仕入れるということになります。作品を作れば作るほど、材料の在庫が溜まる溜まる。でも毎回同じガラスを使うわけにはいかないので、仕方がないことなのですが。

stained glass1

お店のイメージカラーは、私の好きな『青』。意識して『青』に決めたわけではなく、学生の頃から青い作品が多い。ステンドで何か作ろうとすると、青くなる。無意識に青が好きなんですね〜。

カテゴリー: ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です